令和7年度第4回安全講習会
1月14日に令和7年度第4回安全講習会を開催しました。
安全講習会は2ヵ月に一度、協力会の信栄会と共催で実施しており、社員と信栄会員で約70名が参加しました。
今回は、株式会社東京海上日動パートナーズ東海北陸の荻原様を講師にお招きし、「安全運転力向上7つの習慣」をテーマにご講演いただきました。
講演では、安全運転の基礎知識や、事故を防ぐための7つの習慣について学びました。
交通事故の主な原因には、「不十分な安全確認」が大きく関係しています。本来は安全確認を行ってから運転操作をすべきところを、安全確認を省略したり、運転操作を先行させた状態で安全確認を行ったりすることで、事故が起こりやすくなります。
人間の認識能力には限界があるため、確実に安全確認ができる習慣を身につけることが重要です。
そこで、以下の7つの習慣を学びました。
①両肩をシートにつけてミラー調整
②速度変化の小さい「定」速運転
③停止時は必ずサイドブレーキを引く
④非優先道路からの信号のない交差点への侵入は二段階停止で
⑤優先道路から信号のない交差点への進入・通過時はアクセルから足を離す
⑥駐車場でのバック時は、バックギアの前に周囲を指差し確認
⑦右折時は大きく、ゆっくり回るように進む
これらの習慣を身につけ、安全確認の時間を確保し、十分な安全確認を行うことで、交通事故防止に努めてまいります。
